HOME コラム バッテリー上がっても自分1人で直す方法|様々な充電グッズを装備して緊急時に備えよう!

バッテリー上がっても自分1人で直す方法|様々な充電グッズを装備して緊急時に備えよう!

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突然バッテリーが上がってしまうと、どのように対処すればいいのか分からないですよね。

バッテリーが上がったときによく使われる「ジャンピングスタート」と呼ばれる車を2台使う方法以外にも、一人で行うことができる対処方法もあります。

有事の際にしっかりバッテリー上がりを解決することができるよう、ここでは様々なバッテリー上がりの対処方法をご紹介していきます。

是非、バッテリーが上がってしまったときの参考にしていただければと思います。

バッテリー上がり対処方法

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では、バッテリー上がりを解決する方法をご紹介していきます。

ジャンピングスタート

ジャンピングスタートとは、他の車から一時的に電気を分けてもらい、エンジンを起動させる方法を指します。

ジャンピングスタートを行うには、ブースターケーブルを2本用意する必要がありますので、緊急時でも対応できるようにブースターケーブルを車に載せておくようにしましょう。

どういったブースターケーブルが必要なのか分からない方は、是非下記の記事を参考にしていただければと思います。

【関連記事】『【バッテリー上がり対策】人気のおすすめブースターケーブル3選』

やり方

  1. ブースターケーブルの被膜が破れていないか、断線していないか、ワニ口クリップが破損していないか確認する
  2. 電気を供給してもらう救援車を用意(トラックは電圧が24vもあるため、乗用車のバッテリー上がりには使用できない)
  3. 互いのボンネットを開けてブースターケーブルを繋げる(エンジンは停止させること)
  4. バッテリー上がり車のプラス端子を繋げる
  5. 救援車のプラス端子を繋げる
  6. 救援車のマイナス端子を繋げる
  7. バッテリー上がり車のマイナス端子を繋げる
  8. ATはパーキングになっているか、MTはニュートラルになっているか確認してエンジンをかける(サイドブレーキも入っているか)確認
  9. 救援車のアクセルを踏んでエンジンをしばらく回す
  10. バッテリー上がり車のエンジンを始動させる
  11. エンジンが始動したら、繋いだときと逆の順番で取り外す

 

特に注意したいのがハイブリット車のバッテリー上がりです。

ハイブリット車が救援車となると、他の電気系統を故障させてしまうことがあります。

ジャンピングスタートを行うときは、ハイブリット車でないもの、もしくはMTに救援車をお願いするようにしましょう。

【関連記事】ハイブリッド車のバッテリー上がり対処法

充電器から充電

ジャンピングスタートでは、他の車が必要となるため、万が一救援車がいないときに備えてカーバッテリー用の充電器を車に載せておきましょう。

カー用品店などには一般車両用の12vが販売されていますので、そちらを用意しておくことをおすすめします。

やり方

  1. 充電器のプラスとバッテリーのプラスを赤いケーブルで繋ぐ
  2. 充電器のマイナスとバッテリーのマイナスを黒いケーブルで繋ぐ
  3. 充電器をオンにする
  4. 90%以上充電ができたら充電器の電源を切る

 

過充電をしてしまうと、バッテリーの寿命を縮めてしまうので、満タンになるまで充電を行わないように注意しましょう。

カーバッテリー用の充電器は製品によって操作が異なるため、取扱い説明書をよく読んだうえで使用するようにしてください。

ポータブル電源から充電

ポータブル電源とは、一般的な充電器よりも充電容量が増えた大型の充電器です。

持ち運びにも便利なものが多く、シンプルで使いやすいといった特徴があります。

カーバッテリー用に特化したものもありますが、モバイル用の充電ケーブルなど他の用途と一緒に使えるものもあるので、アウトドアでも活躍する便利グッズとされています。

アウトドアや車の整備をよくする方は、是非用意しておくとよいでしょう。

やり方

  1. ポータブル電源をオンにする
  2. ポータブル電源とバッテリーのプラスを接続する
  3. ポータブル電源とバッテリーのマイナスを接続する
  4. 充電されたらケーブルを外してポータブル電源をオフにする

 

モバイルバッテリー(ジャンプスターター)から充電

スマートフォンなどを充電するモバイルバッテリーでも種類によっては、バッテリー上がりを解決することができます。

ブースターケーブルがついており、尚且つモバイル用の充電ケーブルを挿すことができるものの多くは一般車両用の12vに対応しています。

また、ブースターケーブルも付属部品としてついているものもあるので、別途ブースターケーブルを用意する必要はありません。

スマホの充電用として一つ持ち歩いておくと、万が一バッテリー上がりを引き起こしたときに活用することができるので便利です。

やり方

  1. ジャンプスターターについている赤いケーブルをバッテリーのプラス端子につなげる
  2. ジャンプスターターについている黒いケーブルをバッテリーのマイナス端子につなげる
  3. 10分ほど経過したらエンジンをかける